お問い合わせをお待ちしております
TEL. 075-406-0511

ホーム > 症状別メニュー > 肩こり

肩こりの原因

photo うの整骨院には、「肩こり」のせいで、

  • 頭痛がする
  • 体がだるい
  • 吐き気がする
  • めまいがする
というお客様がよく来院されます。

肩こりで悩んでいる方は多いですが、「肩こりだからと整骨院に行くほどではない」と思っている方は、ちょっとお待ちください。
一言で肩こりと言っても、原因は様々です。
やはり、一番多いのは、デスクワーク等により長時間同じ姿勢をとり続け”全身を使わず、同じ筋肉のみ使い続ける結果として起こる”「筋肉の疲労」です。
そのほか「猫背等の体の歪み」によるもの「心因性のストレス」によるもの「眼精疲労」よるもの、「歯のかみ合わせ」によるもの、「内蔵疾患」によるものが考えられます。

筋肉の疲労や血行不良、眼精疲労による肩こりの場合、低周波治療やマッサージ、鍼などを用いて幹部の血行をより良くし「こり」を取り除くことにより、痛みを緩和、解消していきます。
また、体の歪みによる肩こりの場合、猫背姿勢骨盤矯正を行うことにより、正しい姿勢を身につけ、肩こりを解消し、また背筋を鍛え予防することができます。

「肩こりだから」と諦めずに、是非一度うの整骨院へお越しください。




五十肩について

肩の痛みを引き起こす病気の中でも有名な病気が五十肩です。
激痛から始まり、いつの間にか痛みが引いてく五十肩について、ご紹介いたします。

症状

五十肩の正式名称は肩関節周囲炎と言われます。
主に40代から60代までに見られる病気で、鋭く激しい痛みで始まることが多いです。痛みが手先や腕先まで伝わり、しびれを伴うこともあります。

発症した急性期から数日ほどたつと、痛みが引く慢性期に入ります。
しかし、痛みが引いても肩が上がらない、動かそうとすると痛むなど、肩を動かせる範囲が狭くなっていきます。

反対側の肩に手を置けない、腰に両手を当てられない、頭の後ろで両手を組めない場合は、五十肩になっている可能性があります。
痛みが怖くて動かさないままでいると腕が動かなくなり、血行不良や筋肉量の低下などを引き起こすため、日常生活に支障をきたすことも少なくありません。

対処法

激しい痛みが生じる急性期は安静が一番です。
痛みを起こす動作は極力避け、肩を冷やさないように注意します。
全身の血行を良くする入浴やマッサージもおすすめです。
痛みが引いた慢性期から、無理をしない程度に肩を動かしましょう。

・・・・・・・・・・1,200円

局部的な痛みがある方には、痛みに集中的にアプローチ!

矢印詳しくはこちら

・・・・・・・・1,000円〜

鍼灸はツボに適度な刺激を直接与えられるので、五十肩や肩こり、腰痛など局部の機能改善に役立ちます。また自律神経の安定や、自然治癒力に働きかけてくれるというメリットもあります。
急性期はマッサージを中心に安静に務め、慢性期は鍼灸施術を活用しながら肩を動かしていくことで、五十肩の影響を抑えることができます。

矢印詳しくはこちら

京都市中京区で鍼灸の施術を行う整骨院をお探しなら、「うの整骨院」をご利用ください。各種マッサージや骨格矯正も行っています。
五十肩で重要なのが、慢性期にどれだけ肩を動かせるかです。

マッサージや鍼灸の施術を行いながら、生活習慣のアドバイスや体操・ストレッチなどもご提案いたします。電車でお越しの方は、JR山陰線をご利用の場合は二条駅「西口」から、地下鉄東西線をご利用の場合は二条駅「3番出口」から歩かれると便利です。


ページトップに戻る